自分を貫く仕事術

地方国立大学を多浪で入学した負け犬が就活で一念発起して、一流企業から内定を取った方法

就活生よ、夢分析をしてはどうだろうか。

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自己分析やエントリーシートに悩む就活生も多いと思うが、私はそれらと同時に
夢分析」もぜひ取り組んでみて欲しいと考える

 

夢分析って何?と思うかも知れないが、素直に「自分のやりたいことってなに?」
を分析していくだけだ。

 

ただ、自分のやりたいことを分析するって意外と難しいのでそのコツを紹介したい

 

 

 

自分がやりたかった事・夢をもう一度振り返ってみよう

 

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 自分の小さい頃の夢や目標はなんだろうか。もしくは高校生の時、何になりたくてその大学を受験したのだろうか。(もしくは、断念してその大学に入学したのだろうか。)

 

私の実体験をいえば、私は医者になりたかった。

しかし、学力が足りずに医学部に合格する事はできずに、多浪して結局最後は地方の国立大学の理学部に入学する事になった。

(本当に、私にとっては挫折と隣り合って過ごした大学生活だった。。。)

 

皆さんにとって、本当にやりたかった事はなんだろうか。

 

やりたかった事の別の道をあえて考えてみよう

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 私が、医者になる事を諦めなければいけなくなった時、恩師から言われた言葉がある。

「もう一度、なぜ医者になりたかったのか考えなさい。」

 

確かに、医者になりたいという思いだけが先行していて当時は

「なぜ医者になりたいと考えたか」が有耶無耶になっていた気がする。

 

よくよく考えてみると、当時の私は「医療で人を助けてみたいから」というのが自分なりに答えだった、そしてその答えを持って恩師の所を尋ねた時に言われたのは、

 

「それなら、医学の研究で人を救う事もできる。理学部って道もある」

 

当時の私にとっては、「確かにな」とハッとさせられた事を今でも覚えている。

 

皆さんはどうだろうか?挫折は経験しないに越した事はないかも知れないが、
元々やりたかった事を諦めて今の場所にいる事はないだろうか。

 

その時に、是非一度考えて見てほしい。そのやりたかった事を別の道でやる方法はないだろうか。

 

別の道から見えてくる本当にやりたい事 

皆さんは今本当に努力をしていると思うし、今までも努力をして精一杯生きて来たと思う。ただ、そういう人に限って目線はこうなっている事が多いと思う。

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 この状態では正直、この山全体がどうなっていて、どう登れば良いかという判断が付きにくい状態だと思う。

 

そこで、別の道をみてみる、つまりームアウトして考える事が重要だ。

ズームアウトする事で、このように見えて来ないだろうか。

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真っ直ぐ進むのが良いか、いったん右に回ったほうがなだらかだなど、色々と見えて来ないだろうか。この状態で初めて夢分析がスタートできる。

 

 

人生という山の登り方を考えよう

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・どんな景色を見たいかで、登る山は変わる。(将来の目標)

・その山をどのように登るか計画を立てる(キャリア)

 

将来の目標を考える上では、キャリアは一旦忘れよう。

例えば、大学院に進学するや、大手商社に勤めるはあくまでキャリアであって目標になるべきではないと考える。

 

その先に皆さんが何をしたいかを考えて欲しい。

 

例えば、癌をこの世から無くしたいや、給料をたくさん稼ぎたいといったその裏にある目標を教えて欲しい。

 

そして、なぜその目標を掲げたのか更に深く考えてみて欲しい。

なぜ癌をなくしたいか、なぜお金をたくさん稼ぎたいか。

 

それが、あなたの本当の夢ではないだろうか。

もっといえば、夢でもあり、あなたを動かす原動力ではないだろうか。

 

そして、その夢を実現するために、どういうルート(キャリア)を通るべきか考え、

その1st stepとして、ぜひ就活を成功させて欲しいと考える。

 

 

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